最強のふたり

グスコーブドリを借りた時に一緒に借りたのが

「最強のふたり」

これは前から借りようと思っててやっと1週間レンタルになったので借りてきました
内容はパラグライダー事故で首から下が不随になった金持ちと世話役の話
これも実話モノということらしいです

評価がとても高いので期待してた分、普通かな、想像通り( ´△`)
ストーリーよりもふたりの掛け合いがおもしろいということなんだけど
オレは外人のユーモアがあまりすきじゃないので特に笑うところもなかったね

何が言いたいのかというと障碍者を特別扱いしないということと
落書きのような絵でも高く売れる
へんな恰好でもオペラでは笑ってはいけない
という変な常識を皮肉ったかんじで
金持ちほど自分が感じたままを言うことより世間体を気にしてる
というメッセージでもあるのかなと

あと邦題の「最強のふたり」
っていうのはちょっと違うなと

皆の評価は高いけど
自分が感じたままをいうと

☆3つ( ´△`)

実際の主人公の人がこの映画ををみたあとに
「私は両手で拍手しているんだ!」
というエピソードがよかったね








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2013-04-29(Mon)
 

アイヌネギ

またアイヌネギネタです( ´△`)

今日も強風、まったく仕事がはかどらない
早く終わらせたい仕事がいっぱいあるのに。こればっかりはしょうがない( ´△`)

ということで?地形図をみながら
人が入らず、かつ熊も出ないようなところを探し町はずれまで行ってみます

鹿の柵かな~
カギはかかってないのでここから行ってみます
アイヌネギ 001

するとまたゲートが
たぶん林業関係の人が作ったものじなんじゃないかと
ここもカギはないので行ってみます
アイヌネギ 003

10分ほど沢を歩くとありました
もう葉がかなり出てるね~
鹿はいないのかな~
アイヌネギ 006

これくらいのがほしいんだよね
鹿はいることにはいるけどゲートのおかげか少ないみたい
ネギも食べられずけっこうあります
なので大きいのだけ採ることにします
アイヌネギ 007

こういう小さいのは採らないで残しておきましょう
それでも1時間もすれば袋がいっぱい
アイヌネギ 008

ちょっと散策してみます
ここが山の端、向こうには川が流れてます
アイヌネギ 009

平地なのに群生してるのもあります、鹿も食べきれないのかな
アイヌネギ 010

ここも大きいのだけ採って、鹿が食べれないように枝で隠しておきましょう
来年が楽しみ(ΦωΦ)
アイヌネギ 011

探せばまだありそうだったけどザックがいっぱいなので帰ることにします
大きい袋がいっぱい
ちょっと採り過ぎたね~
アイヌネギ 012

ここは人も来ないし鹿も少ないみたいだからいいところを見つけたね(ΦωΦ)
あとはゲートにカギがかからないをのを祈るだけ( ´△`)
2013-04-28(Sun)
 

アイヌネギ

4月27日

今日も強風、先日アイヌネギを採りに行ったばかりだけど
もう1本の沢のほうに行ってみます
その前に雨が降ってきたのでしばらく休憩

こんな風の中、船が走ってる、北風だからそんなに波は立たないのかな
アイヌネギ 005

この前は気づかなかったけどここにレーールがある
急斜面の下に家があるから荷物はこれで上げるのかな
アイヌネギ 001

雨も止んだので山に入ってみます
何年か前に1回こっちにはきたけどネギがあまりなかったんだよね~
アイヌネギ 007

今回は最後まで行ってみます
が行けども行けどもありません
アイヌネギ 009

あるのは屍だけ( ´△`)
アイヌネギ 011

結局、沢はなくなりました
この上は道路が通ってます
アイヌネギ 012

そのうちみぞれが降ってきました
しょうがないので前にきたところに行ってみます
やっとありました、でも少ないね~
アイヌネギ 014

結局2時間近く歩きまわってこれだけ
でもこっちの沢にはないということがわかっただけでもいいか( ´△`)
アイヌネギ 015

その後、霧多布の「ゆうゆ」まで行き温泉に入ります
アイヌネギ 016

GWだというのにガラガラ、町営だからそう簡単には潰れないのか( ´△`)
でも唯一混む日があります
それは運動会の日
運動会のあとここで温泉に入って余った食べ物を家族で
食べてるのをみたことがあります、満席でした( ´△`)
アイヌネギ 017

霧多布岬にも行ってみます
アイヌネギ 018

ここは映画「ハナミズキ」のロケ地でもあります
アイヌネギ 019

涙岬にも行ってみましょう
寒いので走ります( ´△`)
アイヌネギ 023

涙岬というのは雨の日に乙女が涙を流すという顔の岩がある岬のことです
この先までいきます
アイヌネギ 024

涙岬です
乙女の顔がわかるかな
アイヌネギ 030

涙は流れてないね~
雨、降ってないからね( ´△`)
アイヌネギ 029

なぜ泣いてるかというと恋仲だった若者がここの海で亡くなり
悲しんでるからです
この岩が若者です(立岩)
岸に辿りつこうとして少しずつ寄ってきてるそうです
アイヌネギ 032






という昔話です( ´△`)










2013-04-27(Sat)
 

グスコーブドリの伝記

ビデオ屋に「銀河鉄道の夜」がなかったんで
おなじ宮沢賢治原作の「グスコーブドリの伝記」を借りてきました

率直な感想は意味不明( ´△`)
童話なんであまり意味を求めてはいけないんだろうけど
何を伝えたいのかよくわからなかった

色々と調べてみると原作は面白いのに映画版はダメだという評価が多いみたい
なんでも肝心なところをあやふやにしてるらしい
見せ場としては命をかけて火山を噴火させるというところだと思うけど
これもよくわからないうちに終わった
これならマンガ「鉄腕アトム」の最期のほうがずっと感動的でわかりやすい

震災があったから命を粗末にしてはいけないという配慮なのか
環境破壊のことも気にしてるのかはわからないけど
原作をみた人からみればなぜそこを飛ばすんだ?というかんじらしい

裏話ではこの映画の制作会社が破産して途中から別のところが受け継ぎ
急いで完成させたとか
真相はわからないけど、最後は小田和正の歌で無理やり終わったかんじはあるね

声優も客集めの為かタレントを何人か使ってたけど
やっぱりプロにやってほしかったね

「銀河鉄道の夜」の評判はよかったみたいなんで
期待してた人にはガッカリだったようです

☆は、まさかの1つ( ´△`)

2013-04-26(Fri)
 

アイヌネギ

4月25日

今日はとても強風、昼からアイヌネギを採りに行ってみます

海も時化てます
アイヌネギ 001

この谷地ボウズが目印?
アイヌネギ 002

あちこちに鹿の屍が
7~8頭は死んでたね( ´△`)
この鹿の栄養でネギも育ってるかも( ´△`)
アイヌネギ 003

まだ小さいね~
平地のはすぐ食べられるから特に細い( ´△`)
アイヌネギ 006

でも鹿が食べれない藪の中にはたまに大きいのがあります
アイヌネギ 004

なんか山が荒れてるね~
アイヌネギ 007

いつもあるとことにはないし
これから出てくるのかな~
アイヌネギ 008

とりあえず大きそうなのだけ採っていって
また1週間くらいしたら来ることにしましょう(ΦωΦ)
アイヌネギ 009

小島と大黒島でも
アイヌネギ 010




2013-04-26(Fri)
 

ウェイバック

「わが母の記」を借りた時、ついでに借りたのが

「ウェイバック」理由は実話モノということで( ´△`)
これは第二次世界大戦の時にスパイ容疑でソ連につかまりシベリアに送られ
そこから仲間と脱出するというもの

脱出してからが大変で
インドまで6500kmを歩くというもの
過酷な旅の途中仲間が死んで行くんだけど
「彼は自由の中で死んだ」というセリフが印象深かったね

どこまでが本当なのかはわからないけど
過酷なことは十分想像できる
最後は淡々としたエンディングだけど
オーバーな演出がないほうが実話っぽいと感じたね

☆3つ半







2013-04-24(Wed)
 

黒岳

4月21日

最近冬に逆戻りという天気が続いてるので黒岳に行ってみます
前日、層雲峡までいきます
三国峠からは雪
黒岳 004

黒岳の湯
この時間は空いてていいね~、ほぼ貸切
黒岳 006

黒岳 007

駐車場で車中泊
さすがに誰もいない、でもあとから1台きた
黒岳 009

朝、リフトが9時からなので8時20分のロープウェイに乗ります
黒岳 011

天気はいいです、風もそれほどありません
黒岳 018

雪もまだまだあります
黒岳 024

黒岳まで登る人もけっこういて先に行った人の跡を使わせてもらいます
思ったよりも深く急なところではズリズリ滑って足が攣りそう
黒岳 034

まねき岩、去年は強風の為この辺から滑ったけど今日はピークまでいきます
黒岳 043

途中、チケットと1000円発見!
たぶん休憩の時にポケットから落としたんじゃないかと
ピークまで持っていきましょう
黒岳 044

約2時間でピークに。雪が深くけっこうキツかった( ´△`)
先ほどのチケットを落とした人が見つかったので渡します
誰もいなかったらもらったのに(ΦωΦ)
黒岳 046

ピークはさすがに風もあり寒いです
腹も減ったけど手がかじかんでパンを半分だけ食べます
北鎮岳の白鳥もまだまだだね
黒岳 048

雪がとけるとこんなかんじ
黒岳 077

もう何人か滑ってます
黒岳 059

かなり下まで滑ってる人がいるけど
あそこからまた歩くのかな~
とりあえず途中から左へ滑っていきましょう( ´△`)
黒岳 061

滑走時間は10分
この時期のパウダーは貴重だね
でも下のほうは重かったね
黒岳 067

その後リフトを5~6回滑り帰ることにします

太平洋側は夕方からは天気が悪くなるということで
石北峠を通り塩別つるつる温泉に入ります
黒岳 082

風呂上りに鏡をみたら顔が赤いし目も充血してる
熱でもあるのかな~とおもったけど
よく見たら雪焼けだね
ちゃんと日焼け止めを塗らないとね( ´△`)

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2013-04-22(Mon)
 

露天巡り

4月18日

今日は冬の通行止中の摩周ー弟子屈線に行ってみます
が、道に全く雪がない( ´△`)
あと1週間で開通らしいので除雪したんだね

しょうがないので和琴に行ってみます
半島入口の露天風呂、ここは夏になるとカエルがたくさん死んでます( ´△`)
和琴半島 003

と思ったらいたー( ゚Д ゚ )
なのでとても入る気にはなりません( ´△`)
和琴半島 007

奥の湯に行ってみます
が先客がいた、観光客ではなく関係者らしく温泉には入りはしないけど人がいると
嫌なんで温泉はやめて半島1周にします
ここが奥の湯の入り口、夏は笹でわからなくなります
和琴半島 013

オヤコツ地獄
和琴半島 015

下に行こうと思ったら先ほどの2人が来たんで先に行きます
(一応立ち入り禁止)
和琴半島 014

まだ雪があるところもあり夏靴ではギリギリのところも
和琴半島 020

あちこちから湯気が上がってます
和琴半島 031

1周してきました
和琴半島 034

次にコタンの湯に行ってみます
和琴半島 043

注意書きがいっぱい、
こんなに書いたら逆に誰も読まないとおもう( ´△`)
和琴半島 044

ここの露天はキレイなんで入ろうかと思ったけど
また人がきたんでやめます
和琴半島 045

池の湯の近くに露天があることを思い出し行ってみます
このビニールハウスが目印
和琴半島 053

中に浴槽はあるけど排水が悪いのかお湯があふれてます
和琴半島 055

外に露天もあります、が青コケがひどいね~
ここに入れる人はかなりの強者だね
和琴半島 056

結局、また「はまの湯」に行ってみることにします
雨でかなり雪がとけたね、
で足跡がいっぱい、誰かきたのかな~
和琴半島 062

今日はお湯を抜いて年に1度の掃除をしましょう
和琴半島 068

けっこう砂がたまってました
石を組み直してシートを張ります
和琴半島 071

裸足になりお湯を入れながらシートの調整をしてたら足だけ真っ赤
和琴半島 072

源泉が熱いのと湯量が少ないから今日は入らないで帰ることにします
そのうち雨が降ったらまわりの石もキレイになることでしょう
和琴半島 073

帰りに入り口のところに新しい花が供えてある
足跡はこの人達のだったんだね
あとで調べたら2000年の4月23日の落石事故で亡くなったらしい
命日ってことだったんだね~
そのうち事故現場の慰霊碑に線香でも持っていきましょう
和琴半島 075

その後、結局標茶の温泉に入って帰ってきました( ´△`)

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2013-04-18(Thu)
 

家庭菜園

4月も半ばを過ぎ、先日植えた種が芽を出しました

ドーン!
Kim-Goodman-furthiest-eye-balls.jpg

気持ち悪いですね、
ちょっと「はやぶさ(謎」のブログ風にしてみた( ´△`)


芽はこんなかんじ
家庭菜園 002

家庭菜園 003

家庭菜園 004

家庭菜園 005

なんの芽かはわかりませんヾ(・ω・o) ォィォィ

たぶんこれのどれか( ´△`)
一番下のは枝豆かな
あとはサラダ系だとおもいます
家庭菜園 007

アイヌネギも根が定着したのか葉が伸びてきました
あと1週間くらいで収穫できるんじゃないかと
その頃になったらまた山に採りに行ってみようかと思います
家庭菜園 006

熊スプレーを持って(謎


2013-04-17(Wed)
 

わが母の記

先週「裏切りのサーカス」を借りた時に他に何かないかな~と思い
目についたのが「わが母の記」
樹木希林がでてるということでこれは今のうちにみておいたほうがいいかなとヾ(・ω・o) ォィォィ

これは文豪、井上靖の実話ということらしいです
ストーリーは自分は母に捨てられたと思ってたが実はそうではなかった
という感動の映画です、

が、さすが昭和の文豪、とてもお金持ち( ´△`)
もう50年ほど前の話なんだけど別荘あり車あり使用人ありと
庶民の感覚とは程遠い世界

それよりビックリしたのは途中、ハワイに行く時に乗った船が「にっぽん丸」
にっぽん丸は網走でハロ-ケイスケの出航セレモニーでビデオを撮って
それを編集する為何回も見てるから
映った瞬間に「あれ?この船みたことある!」ってなった
まさかにっぽん丸でロケがあったとは

樹木希林のばあさん役はなかなかよかったけど
ボケてるわりには動きが俊敏だな~と思ったね

そんなかんじで☆は3つ
まぁ、予想どおりってかんじでしょうか( ´△`)

2013-04-14(Sun)
 
プロフィール

はまちゃん

Author:はまちゃん
夏は登山

摩周岳・西別岳・藻琴山・サホロ岳・雌阿寒岳・阿寒富士 雄阿寒岳・白湯山・辺計礼山・白雲山・天望山・東雲湖・武華岳 黒岳・桂月岳・旭岳・武佐岳・斜里岳・武利岳・仁頃山・標津岳 東ヌプカウシヌプリ・西ヌプカウシヌプリ・原始が原・上ホロカメットク・十勝岳・岩石山・トムラウシ・平山・比良麻山・羅臼岳・お鉢平・北鎮岳・剣山・ニペソツ・永山岳・比布岳・安足間岳・白雲岳・緑岳・赤岳 当麻岳・沼ノ平・高原沼・ウペペサンケ・アトサヌプリ・美羅尾山・姿見駅・黒岳駅・雨竜沼湿原・芦別岳・利尻富士・南斜里岳・中斜里岳・東斜里岳・十勝幌尻岳・伏美岳・アポイ岳・富良野岳・美瑛岳・羊蹄山・駒ヶ岳・アンギラス・ニセイカウシュッペ・愛別岳・石垣山・音更山


-BC-
美羅尾山・藻琴山・天狗岳・津別峠・サマッカリヌプリ・黒岳

冬はボード

ビラオ・阿寒湖畔・阿寒ロイヤルバレイ・鶴丘・
メビウス 若松・北大雪・金山・津別・糠平・サホロ・
トマム・メムロ 白銀台・マウントレースイ・日勝
・旭岳・カムイスキーリンクス
比布・富良野・国際・ニセコ・キロロ・オーンズ・
テイネ 盤渓・藻岩山・ルスツ・真駒内・ピヤシリ・黒岳・明野ヶ丘・レークビュー・明野ヶ丘・ウナベツ

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